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雨漏りで壁の中が大変なことになった話①

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自宅の壁の中が雨漏りで大変なことになってしまいました。

腐った梁

異状に気づいてから修理するまでをお話しします。

得られた教訓は

①雨漏りを舐めてはいけない!

②古い家がリフォームで綺麗になっても新築の家とは違う!

③住宅密集地の工事は大変!

ということです。

被害にあった家

今回被害にあった自宅は、築55年、木造の狭小住宅です。

2008年にスケルトンリフォームをして、以来、古い家ながら快適に暮らしていました。

下町の住宅密集地で大昔に建てた家なので、隣家と殆ど隙間がありません。

点検が難しいために気づきが遅れ、修理も難しくなってしまいました。

2020年6月

階段横の壁紙が浮き、変色していることがだんだんと気になりました。

壁のシミ

壁紙をめくってみると

壁紙をめくると

なんとも言えない状態になってました…

早速、以前リフォームしてくれた業者さんに連絡。

この時はまだ事態を深刻に考えておらず、業者さんもすごく忙しい感じだったので「お暇な時に一度見てください」とお願いしてしまいました。

2020年9月30日

結局リフォーム業者さんに見てもらったのは9月末。

問題箇所の壁を切り取ってみて愕然としました。

壁を開けると

梁と間柱が腐ってボロボロです。

「うーん… 雨漏りですねえ… 」業者さんも頭を抱え込んでしまいました。

他にも数カ所穴を開けてみましたが、他は大丈夫だったようです。

続いて雨漏り箇所の特定をします。

外壁の様子

壁面にいくつか細かいクラックがあるようです。

軒下のクラック

軒下に大きなクラック発見。ここが一番怪しそうです。

雨漏りで壁の中が大変なことになった話② へ続く

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